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  インディアンジュエリーについて(1)


シルバーアクセサリーに興味がある方の中にはインディアンジュエリーにも注目されている方が多いと思います。日本では本場アメリカのインディアンジュエリーをも凌ぐ、クオリティの高いアイテムを生み出すブランドが数多く存在しています。すでにそれらのブランドは多くの方に認知されており、高い人気を誇っています。むしろ、バイカーカルチャー発祥のハードなシルバーアクセサリーよりも、日本人にとっては身近なファッションアイテムなのではないでしょうか?
【pra-na】はオリジナルデザインのドメスティックブランドなので、インディアンジュエリーのお取り扱いはありませんが、シルバーアクセサリー製作の原点はインディアンジュエリーに対する憧れでした。文化的背景も作品の持つ意味もまったく違いますが、作り手のイメージを表現し、身に着けていただいた人と想いを共有する。という点では共通していると思っています。メンズアクセサリーのご購入を幅広く検討される際は、こちらも是非ご参照ください。

 インディアンジュエリーの歴史

インディアンジュエリーは元々のネイティブアメリカンの伝統工芸品であるチマヨのタペストリーや、トーテムポール等とは比べてその歴史は浅く、20世紀初頭にスペインなどからの入植者、つまり白人の彫金技術がネイティブアメリカンに伝えられたのが始まりであると言われています。また、生活に密着した装飾品と言うより、白人とのトレードによって金銭を得ることを目的とした場合が多かったようです。 ですが、その比較的浅い歴史の中でも彼らの伝承的なアイコンをそのモチーフとして取り入れるなど、当時から他の民族ではまねる事の出来ないオリジナル、高い精神性が込められた価値の高い文化でした。またさまざまな部族によって独自の解釈や産出される素材の違いなどから、個性的でバラエティーに富んだオリジナルの作風が生まれています。その彼らが用いた図柄の一つに偶然にもナチスの鍵十字と同じ物があり、戦後当時の風潮としては社会的タブーであったため1940年以降姿を消しました。よって、ハーケンクロイツに似たこのマークが用いられたアイテムはそれ以前のヴィンテージ物である事を意味しています。この卍は地球の自転を意味し、この世界を形成する幸せや人生など4つの要素を表しているため、特にナバホ族にとっては非常に重要なマークでした。ちなみに現在、特にヨーロッパでは未だにナチスの象徴として法律で禁止する国があるなど「卍(正まんじ)」「右まんじ」は市民権を得ていません。 また、20世紀初め1920〜40年代のシルバーは現在広く流通しているシルバー925のような洗練された配合ではなく、コインなどを溶かしてジュエリーの素材として使用しているため「COIN SILVER」と刻印され、やや黒みがかった色味となっていますが、それがまた当時物ヴィンテージジュエリーの魅力の一つともなっています。

 さまざまな部族による多彩な技法

ナバホ族
ニューメキシコ州、コロラド州、アリゾナ州、ユタ州、などアメリカ南西部の広大な土地に暮らしていた大部族で、最初にスペイン人から彫金技術を学び、インディアンの中で最初に銀細工の作成を始めたのが彼らだと言われています。作風としては大きめのターコイズを石の形を残した大胆なレイアウトや、独自の模様を刻む大胆なスタンプワークなどが主な特徴で、その他にもザラッとしたテクスチャーを与える「サンドキャスト」やワイヤーを捻って石の周りに這わせる「ワイヤーワーク」など彼らならではの技法が産み出す力強い作風が高い評価を得ているインディアンジュエリーです。
ホピ族
アリゾナ州北東部に暮らすホピ族はその広大な土地に農耕民族として栄え、土着的な儀式や祈祷などさまざまな宗教的な風習が根付く部族です。そのため陶器などが盛んに造られ、そこに描かれた絵や図柄などにはさまざまな意味と願いが込められていました。銀細工が彼らに伝わった際にも、それらの図柄などは継承され、独特のタッチのやストーリー性、シンプルなデザインなどホピ族のオリジナリティを感じます。
ズニ族
今でいうニューメキシコ州のプエブロであるズニ族は他の民族との交流が盛んな民族性で、ナバホ族との交流を持ち、彼らからジュエリーの技法を学んだとされています。さらには自分たち流に身につけた技術をホピ族へ伝えるなど、部族を縦断した交流により、インディアンジュエリーの文化の発展に多大なる貢献を果たしました。そんな彼らの織りなすジュエリーは引例と言う技術を駆使し、細かくモザイク状にカットされたサンゴとターコイズといったカラフルな素材を組み込んでいきました。その結果生まれた非常にカラフルで独特の繊細さをかねた彼らの作風は、他のインディアンジュエリーとはまた違った、楽しくて装飾的な魅力を放っています。

 ターコイズの希少価値

ターコイズは別名トルコ石とも言われているため、トルコが主な産地であると誤解されている方が多いと思いますが、トルコは貿易拠点であって産地と言う訳ではありません。当時のヨーロッパに流通していたトルコ石は現在のイランが産地で、現在でも質量(変色しにくい、硬度が比較的高いなど)ともにトップクラスを誇ります。インディアンジュエリーで扱われているトルコ石=ターコイズはもちろんアメリカ、おもに南西部産ですが、アメリカ産だから必ずしも高品質、と言う訳ではありません。アメリカ産ターコイズは比較的硬度が低く、色も抜けやすいためその多くは着色され、樹脂で固められている可能性があります。その中で天然のメイトリックと言われているネット上の模様や、発色などの優れた物は数が少ないのですが、その他の要因として鉱山の採掘事情も大きくその希少性に影響を与えています。その中でも「ランダーブルー」という有名なターコイズはそのメイトリックの大きさや濃度、深みのある青など非常に美しく人気のある石ですが、鉱山が閉山するまでわずか45キログラムしか産出していません。その結果100万円を超えるような物も珍しくなく、コピー石なども存在するそうです。ですが鉱山からターコイズが枯渇してしまった訳ではないので、また技術的な進歩や所有者の事情などが変化すれば、広く流通が再開される可能性も残っています。

 ホピ族の予言と伝承

アメリカ先住民の部族数は300を超えていたと言われてますが、そのなかでもホピ族は上記のように、豊かな風土を背景とした自然への畏怖や他者への敬愛など各部族に共通する優れた文化を継承していきました。その中には人類の文明に係るような壮大なスケールの数々の伝承が存在します。ネイティブアメリカンは北海道に暮らしていたアイヌ民族と同様に文字を持たなかったので、そのほとんどは口承で、いくつかの石碑が残っているにすぎません。そこに刻まれた内容は地球の浄化、次元上昇など、人類の存在そのものが大きく変わる様子などが描かれています。しかもその内容の真実味を裏付けるのは、それまでの歴史、特に2つの世界規模の戦争、原爆投下などについて予言されている事などです。すでにその多くが的中しているとされており、映画や書籍として広く知れ渡りました。人類の向かう未来は破滅ではないが物質的な価値などの有り様は大きく変わる、という警鐘は最近でも2012年のマヤ暦との関連性で注目を浴びました。
彼ら自身の運命も白人の入植によって取り巻く状況は一変します。特に20世紀初頭には彼らが居住していた土地からはさまざまな地下資源が埋蔵している事がわかり、政府によってホピ族は強制的に土地を奪われました。そのうちの一つが、現地の呼び名で「メサ」という彼らが何千年もの間守り続け、決して掘り起こしてはならないと言い伝えられてきた聖地、原爆投下に使われたウランが採掘されたフォーコーナーズ(4つの州の境界が合致するポイント)でした。単に土地を奪われるという動機ではなく、この土地には人類の有り様がかかわる重大な意味が隠されていたのです。


【pra-na】では、インディアンジュエリーそのものをお取り扱いはしておりませんが、精神世界を取り上げた作品やメッセージ性のある作品など、インディアンジュエリーとも共通するスピリットを持って製作に取り組んでいます。装飾性もシルバーアクセサリーとして非常に重要な要素ですが、ファッション性を超えた、身に付ける人にとって意味のあるアイテムを産み出していけるよう努めて参ります。オリジナルデザインのシルバーアクセサリーなら当通販サイトを是非ご利用ください。
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